開業・開店のお祝い金額と品物金額の相場・贈ってOK/NGリスト

開店開業お祝い 開店・開業お祝い

開店・開業祝いに招かれたらお祝いを用意して駆けつけましょう。

現金でも品物でもどちらでも構いませんが、大きいものなら当日までに届くように事前に手配しましょう。

品物を送る場合は、火を連想させるものは、避けるのが常識です。

<NG>
ストーブ、灰皿、深紅の花

インテリア関係の品は、先方の好みや雰囲気にマッチすることが条件になります。
なんでもいい、ということにはならず、かなり難しいです。
先方にどういったものがいいのか希望を尋ねるのが一番無難ですが、多くの場合、

  • なんでもいいよ
  • いらないよ

決まって、この2つが返ってきます。

さあ、困った

というのが本音ですね。

こういう時にも無難に使えるのが、胡蝶蘭です。

胡蝶蘭は、お祝いで困ったら何でも使える優れものです。

お祝いの席が用意されていて、出席できない時は、祝電を打ちましょう。

あと、時間に余裕があるなら、後日、お祝いを持っていくか、送っているなら顔だけ出すだけでも十分です。

開業・開店のお祝い金額と品物金額の相場

披露パーティー当日、または開店・開業日の当日までに送りましょう。

現金を贈る場合の相場
取引先へ 1~3万円
親族へ 2~3万円
友人・知人へ 5,000~2万円

 

品物を贈る場合の相場
取引先へ 1~3万円
親族へ 2~3万円
友人・知人へ 5,000~2万円

披露パーティーの差し入れとして

ワインや清酒などの酒類や菓子類などを送っても大丈夫です。

開店の場合は、そのお店の商品を購入すると売上貢献にもつながりますので、喜ばれます。

何を送ればいいの?贈ってはダメな物とは?

現金、商品券 目上の方に贈ってもOK
調度品
鏡、時計、絵画など
相手の趣味に合わせるのは大変です。
縁起物 招き猫、七福神の置物など
「流れる」水関連の品 飲料、洗剤など
「燃える」火関連の品 ライター、ヒーターなど
「切れる」刃物 包丁、ナイフなど
赤い色の品物 「赤字」を連想させる

日本酒を贈る時に知っておくべきこと

開業、婚礼、新築、年賀と数多くの場に用いられてきたのが、日本酒です

一升瓶2本が定番ですよね。

一升瓶2本で1対になる、ということでおめでとう、という意味を表しています。

最近では、数にこだわりがなくなってきたのですが、4本はNGです。

そもそも酒屋で2本に縛ることができるお店も少ない。。。と聞く時代です。

角樽や樽酒はめでたい席では喜ばれます。

縁起物を贈るしきたりよりも、お店に顔を出す事が一番のお祝い

友人や知人がお店を開いたら、胡蝶蘭やお花などいろんなものを贈ることがありますがやっぱり一番は、そこのお店をできるだけ利用することです。
そして、いろんな友達に紹介することです。

これが最大の御祝いです。

開店や開業の御祝いには、縁起物を贈るしきたりがあるところがあります。

招き猫、生花、名入りの鏡、時計などですが、贈り物はお店や事務所の雰囲気に合うかどうか、かなり考えて選びましょう。

親しい間柄なら、先に希望を聞く

というのが一番手っ取り早いです。

迷った場合は、現金が一番無難です。

招待を受けたけど、当日は都合が悪くて欠席になる場合は、とりあえず電話で事前に御祝いをスルか、当日祝電を贈りましょう。

そして、後日、お店に訪問した方が、印象は違います。

開店・開業・独立祝いで送るポイント

開店・開業など、先様はオープンに向けて事務的な事から実務まで、いろいろお忙しくされていると思いますので、なるべく先方にご負担をお掛けせずに、扱い易いもので、お祝いの気持ちを伝える物を贈る事がベストだと思いました。

胡蝶蘭は、一番目立ちますので、オープン当日に華を添えてくれますから、必ず一つや二つはあると素敵だと思います。

ただ、胡蝶蘭ばかりが並ぶと、飾る場所や後の手入れが大変なので、先様のご希望を伺う事も大切だと感じました。

冠婚葬祭でも同じ様に、贈られてくる物の大きさや華やかさで、先様への気持ちを表しますので、取引や今後の関係性にも関わってきますから、丁寧に選ばなくはいけないので、責任重大だなぁと、大変悩みました。

ある程度の大きさや雰囲気で、品物の金額はわかりますから、ラッピングやメッセージで付加価値を付けて頂けるところを選ぶ事が大切だと思いました。

また、暑い季節にカラーの植木鉢を贈った際に、お盆の時期と重なり、オープンの当日よりも少し前に到着させたのですが、気温が高いので、しおれたりしないかが心配でした。

植物は生きていますから、送る時期もあるので、難しいなと感じました。

最近では、プリザーブドフラワーのラインナップ増えてきていますので、頂いた後、長く置いておけるので魅力的だと思います。

43歳 私の開店・開業・独立祝いを送った体験談

これまでに会社の上司から頼まれて、開店祝いを2度贈った経験があります。

定番は、胡蝶蘭かと思いましたが、購入しに行ったお店では、最低でも15,000円からでした。
上司から頼まれていた金額は、10,000円以内でしたので、やむなく胡蝶蘭は断念し、観葉植物やお花にしました。

胡蝶蘭はとても華やかですし、新しい門出をお祝いするのには相応しいと思うのですが、同じ物が重なる事も多々あります。

金額が少なくても、先様に少しでもお役立て頂けるものや、長く置いて頂ける物をと考えて、結局悩んだ末に、観葉植物にしました。

観葉植物は、華やかさはないものの、どんな雰囲気のお店にも色を添えてくれますし、お花よりも手入れがし易い上、長くお店に置いて頂けると思いました。

ただ、植物は気温に左右されますし、受け皿が付いていない物もありますから、贈る季節やセット内容を確認する必要があります。

胡蝶蘭は、通販 or 店頭どっち?

胡蝶蘭は、とても華やかで繊細なお花ですから、店頭で選んで贈りたいなと思いました。

しかし、選びに行くには時間もかかるので、信頼できるフラワーショップさんが通販で贈って頂けると嬉しいです。

また、色合いが白かピンクの物が殆んどなのですが、一味違った色合いの物を以前見かけた事がありますので、豊富なラインナップだと嬉しいです。

色が単色の物はスタンダードで必須かと思うのですが、お花の色目もバリエーションがあったり、鉢の形や色合いも選べると同じ物でも、雰囲気が変わるので、多様性に期待したいです。

人と同じ物を贈るのが嫌だと感じる方も、最近は多いと思いますので、胡蝶蘭のイメージが一新する様な雰囲気の物もラインナップにあると、嬉しいです。

大きな胡蝶蘭ばかりよりも、レジやちょっと隙間に、センス良く飾る事のできる小振りな寄植え風にアレンジされた物など、私がもし受け取る側なら、同じタイプの物の中に、変わった物があると嬉しいなと感じます。

そして、商品を先様に届けて頂く時のラッピングやリボン、メッセージ等、画像でわかり易く説明して頂けると、より安心できます。

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